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      <title>看護師求人を活用、転職して職場での悩みを解決しませんか？</title>
      <link>http://www.iryou-kyujin.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>人間関係に悩んで転職した看護師の体験談</title>
         <description><![CDATA[急性期病院から療養型病院への転職体験談です。
この方は新卒で入った病院での人間関係に悩んで転職を決断しています。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">前職での状況</span>

大都市の看護学校を卒業した後に地元の急性期病院へ看護師として就職。
内科病棟に配属になり、同期は2人。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">前職での悩み</span>

先輩ナースと上手くコミュニケーションが取れなかった。
忙しいせいかなかなか職場内でいい関係を築けない。
↓
最初は前向きな気持で働いていたが、人間関係から徐々に落ち込む日々が多くなる。
ただ、新卒3年くらいは同じ病院で働かないと、とは思っていた。
↓
1年が経過しても先輩との関係はあまり変わらず、むしろ怒られることが多くなった。
上司へ相談に行っても解決することができず、精神的に疲れてしまった。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">転職先は</span>

急性期病院で最初に怖い思いをしているので療養型の病院にしようと思った。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">転職してみてどうだったか</span>

最初の病院よりも看護師全体の平均年齢は高かった。
ただ、逆にそのせいか周囲との関係は良好だと思う。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">自身の転職について</span>

新卒で就職して2年経つ前だったので周囲には止められましたが振り切って転職しました。
転職先での人間関係を考えると、早目に決断して正解だったと思います。
あのまま急性期病院で働いていたら精神的にどうなっていたことかわかりません。
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         <category>08転職の体験談</category>
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 07:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選定結果発表：専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業</title>
         <description><![CDATA[文部科学省から平成23年度の専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業について、選定結果が発表されています。

今回申請があったのは看護系38件、薬学系33件。
選定結果は以下の通り。

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">看護系</span>

群馬大学・・・地域社会の要請に答えた高度専門看護師養成
高知県立大学・・・チームでLifeを紡ぐ高度実践看護師教育
日本赤十字看護大学・・・各災害サイクルの高度実践看護職の育成
兵庫県立大学・・・チーム医療を担う高度実践看護師の育成
沖縄県立看護大学・・・島しょにおける包括的専門看護師の養成
聖路加看護大学・・・チームビルディング力育成プログラム

看護系については以上の6件が選定されています。
国立大学からは群馬大学、公立大学からは兵庫県立大学・高知県立大学・沖縄県立看護大学、私立大学から日本赤十字看護大学・聖路加看護大学。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">薬学系</span>

広島大学・・・高度医療専門職チーム力・臨床指導力の育成
名城大学・・・臨床判断能力向上のための共育プログラム
名古屋市立大学・・・チーム医療の貢献する薬局薬剤師の養成
慶應義塾大学・・・地域で活躍する高齢者支援指導薬剤師の養成

薬学系は以上の4件。
国立大学からは広島大学、公立は名古屋市立大学、私大から名城大学と慶應義塾大学。


今回の事業は第1回のものです。
文部科学省がチーム医療の推進のための高度な人材養成をしている大学を支援する目的で実施されています。
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 14:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域医療再生臨時特例交付金の額が47都道府県に対して内示</title>
         <description><![CDATA[2011年10月14日、厚生労働省から地域医療再生臨時特例交付金の額が47都道府県に対して内示されています。
地域医療再生臨時特例交付金は、医療体制を強化するために国が配分するもの。

地域医療再生臨時特例交付金は総額で2100億円。
今回の東日本大震災の被害が大きかった岩手県・宮城県・福島県には上限額の120億円を交付しています。

3県分を総額から差し引くと残りは1740億円になるのですが、44都道府県の要望総額は2925億円になっていました。


16日現在報道されている県の情報を挙げていきます。


栃木県</span>

120億円の要望に対して56億1789万円。

医療体制強化計画

医師や看護師の確保育成
脳卒中・心臓病死亡率改善のための体制整備
医療福祉の連携構築


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">宮崎県</span>

43億4800万円の要望に対して30億1000万円。

医療体制強化計画

がん・急性心筋梗塞・救急医療・災害医療・在宅医療・重症心身障害児（者）・難病の対策
医療人材の育成・確保


各県ではこの内示に対して計画の見直しが行われることになります。
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 07:24:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定看護師（仮称）の制度案を厚生労働省が報告</title>
         <description>特定看護師（仮称）の制度案について、厚生労働省が社会保障審議会へ報告することを明らかにしています。


特定看護師とは・・・

医療行為の一部を行うことのできる看護師です。
医師からの指示によって検査や処置、薬出しなどを行うことが可能。
医師不足が深刻化していることによって、最近各所で導入への議論が増えています。




ただ、現段階ではチーム医療推進会議の中で委員同士で意見が割れているため、
今の所は制度の枠組みについてのみ国会提出を目指しているとのこと。

意見が割れている内容については、

実際に行う医療行為の範囲
特定看護師の養成課程

などの問題があるようです。
医師が足りないのである程度の医療行為については許可するべきだ、という意見と、
高度な医療行為については本来医師がすべきである、といった意見の対立。

養成課程については現在制度構築を見越して大学院などに設けられた養成コースで
十分な教育ができているのかどうか、どう改善しなければならないのか、
などの点でなかなか結論が出ていないとのこと。


また、厚生労働省のチーム内で意見が分かれている他にも、
日本医師会などが患者の安全面が心配だとして現在反対しています。
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 08:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広島県福山市に看護師求人情報センターを開設</title>
         <description>岡山県に本社のあるキャリアプランニングが、3ヶ所目の看護師求人情報センターを開設しています。
場所は広島県福山市東桜町のエストパルク1階。
電話番号は0120-74-2980、FAXは084-973-1021。

主に結婚や育児のために退職した元看護師を対象として地元の求人を紹介します。
開設当初は看護師を中心とした地元求人を120件用意。
転職・復職に対応するスタッフは看護師資格を持っているとのこと。

求職者の求人情報センター利用料は無料（医療機関が手数料を負担）。
地元病院の看護部長などとの交流会も開催される予定になっています。


キャリアプランニングによる看護師求人情報センターはこの他に、
岡山県岡山市北区野田・広島県福山市長束ビルの2ヶ所に設置されています。

また、2011年9月にはコンベックス岡山において看護師就職・復職フェスタ2011を開催。
中国・四国地方の医療機関30と、250名の看護師・元看護師が参加。
看護師フェアは4度目の開催となったので、かなり大きな規模になっていたようです。

看護師就職・復職フェスタでは求職・採用活動だけではなくメイク講座・証明写真撮影・就職のポイントセミナーなどが無料で開催され、
さらにアロマ・デコアート・紅茶アレンジ・カラーコーディネートの学習コーナーも設置されていたとのこと。

（2011年10月12日）
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師の転職サイト選び、決め手はこれ</title>
         <description><![CDATA[看護師専用の転職サイトっていうのはたくさんあるんですけど、根本的に何かメリットがなければ利用する意味がありません。

いくつかの転職サイトを回ってみて、これはいいな、と思ったメリットを挙げていきます。

<ul>
<li>転職サイトのサービス利用料が無料</li>
<li>コンサルタントが代わりに活動してくれる</li>
<li>給与交渉をはじめとした条件交渉を代行してくれる</li>
<li>登録者へ優先的に求人を公開（非公開求人などの形・・・）</li>
<li>職場の雰囲気など現実的な情報</li>
<li>自分のスケジュールに合わせて活動できる</li>
<li>求人情報を比較しやすい</li>
<li>求人数が多い</li>
<li>全国の求人から選べる</li>
</ul>


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">転職サイトのサービス利用料が無料</span>

売り手市場の看護師転職業界、転職サイトの利用料が無料というのは今や当たり前のことです。



<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">コンサルタントが代わりに活動してくれる</span>

現在看護師の方が転職する場合でも、そうでない方が復職する場合であっても、
普段仕事や家事・子育てなどが忙しくてあまり転職活動の時間が取れないという人がほとんどでしょう。

実際に自分一人で最初から最後まで転職活動をするのはほとんど不可能です。
大手のシステムでは面倒な時間打ち合わせなど、職場探しをする上で必要なことの多くを代行するコンサルタントがあなたの代わりに転職活動を進めてくれます。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">給与交渉をはじめとした条件交渉を代行してくれる</span>

実際の面接の場などで条件交渉を堂々とできる骨のある看護師ってなかなかいないはず。
給料高くして下さい、とか、仕事時間はこの時間にして下さい、とか。

あまり労働条件についてうるさく言ったら採用されないのではないか、
面倒な奴だと思われるのではないか、という心配がありますよね。

コンサルタントやキャリアパートナー（転職サイトによって呼び名は違います）が一人一人についてくれる場合には、
こういった給料などの条件交渉も代行してくれることが多いです。

せっかく転職するのですから良い条件で働きたいですし、
だからと言って相手方の心証も悪くしたくない。
そんな場合には交渉代行サービスをしてくれる看護師転職サイトを選びましょう。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">登録者へ優先的に求人を公開（非公開求人などの形・・・）</span>

未登録者にも求人情報を公開してくれているサイトはたしかに結構あります。

「色々見ることができるから良いことなんじゃないの？」

と思いますよね。
でも、実際に自分がエントリーするとなったらどうか考えてみてください。
条件がいいのに多くの人に公開されていたら、そこの病院に応募者が殺到すると思いませんか？

転職サイトの中には登録者へ優先的に良い求人情報を流してくれる所があります。
こういうサイトを上手に使えば希望の転職先も早くみつかりやすいですし、
後から条件交渉をする手間も省けるのではないでしょうか？

<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">職場の雰囲気など現実的な情報</span>

自分一人でいろいろな情報を集めていくのは結構大変。
インターネットの掲示板とかを探しても目当ての職場の情報はなかなかでてこないものです。

しかし、転職サイト側では求人票に書かれていない情報を持っていることも。
コンサルタントが多くいる転職サイトでは実際の職場の裏情報を持っていることが結構多いですね。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">自分のスケジュールに合わせて活動できる</span>

転職サイト側で面接のスケジュールを組んでくれるという場合もあります。
日頃から忙しい生活を送っている人は、自分のスケジュールで転職活動ができた方が絶対いい訳ですからね。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">求人情報を比較しやすい</span>

看護師の求人情報は非常に沢山あります。
地域や条件で絞っても意外と多くの病院やクリニックが残るものです。

求人情報を一覧で見ることができたり、条件を比較して見ることができるサイトというのはとても使いやすいですね。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">求人数が多い</span>

上で書いたように、求人数が多いと探すのも大変です。
だからと言って逆に少なければいいわけではありません。

やっぱり、十分な情報量を持った転職サイトであることが選ぶときにも優先される条件でしょう。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">全国の求人から選べる</span>

看護師の転職サイトの中には、関東だけ、といったような地域限定のサイトもあります。
その地域だけで探したいのであれば別にそれで十分なわけですが、希望する地域の求人情報をたくさん持っている所から見ていきたいものですね。
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         <category>01転職の悩み</category>
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 07:13:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大分赤十字病院の歯科が裏金作り</title>
         <description>最近は金価格が高騰して、日本でも貴金属を売却する個人客が金属店では大挙して押し寄せています。
そんな金価格高騰に関連して病院でもこんな事件が。


大分県大分市の大分赤十字病院で、歯科患者の歯に詰められていた金属売却金が裏金になっていたことが発覚しました。
売却された金属は金や銀・プラチナ・パラジウムなど。
裏金化された売却金は150万円。
病院の事務部は取材に対して「売却金は研修費に充てていて、歴代の歯科部長もこのことについて承知していた」と話しています。

ところが2011年6月に退職した前歯科部長は「全く聞いていない。裏金の存在を知ってやめさせた時がそもそもの初耳だ」と完全否定。
歯科衛生士から研修費を受け取ったことは一度もないと証言しています。


これについて再度事務部が聴取を衛生士などに行うと、「前歯科部長が赴任してきた2010年1月に、金属売却金が裏金になっていることについて説明済みだ」と回答したとのこと。
さらに、前歯科部長からは止めろという指示はなくそのまま裏金作りを継続したと話しているとのことです。

本来であればこの売却収益については病院収入になるところ。
患者が処分を希望した詰め物については科内ではなく病院本体のものになるというわけですね。


病院内部で裏金作りが発覚したどころか、歯科部長と衛生士・技工士などの間で話が食い違っています。
この裏金事件は泥沼化しそうな様相です。

ちなみにこの事件が発覚した理由というのが、金属回収業者が送った書類が歯科ではなく会計部署に届いたため。
回収業者との関係もどうなることやら・・・
さらに税務関係でも修正が必要になるかもしれないということで、大分赤十字病院では対応に追われています。
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 08:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師の仕事が欝。仕事に行きたくない</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff0000">「総合病院で看護師をやっているんですが、最近仕事に行くのが辛くて辛くて仕方ありません。」</font>


こういう場合に思う事の一つが、心療内科を受診して休職を勧められたら来月からどうなるんだろう？
給料はもらえるの？
ボーナスはどうなるの？

ということですね。
給料はともかく、一生懸命働いてきたのだからせめてそこまでの分に相当するボーナスは欲しいですよね。

現実問題としては、鬱気味だなと思ったら早目に心療内科か精神科を受診したほうがいいのではないかと思います。
そういう場合の給料についてですが、普通はちゃんと出るはずです。
ボーナスについては全額支給というわけには行きませんが出勤した日の分は出るはずです。


後は、自分が欝などの症状になってしまった原因を考えてみましょう。
（言われなくても四六時中考えてるだろうし既に明らかだとは思いますが・・・）
転職が最良の方法だと思うのであれば、休職中に新しい病院など別の職場を探してから退職した方がいいと思います。


休職するとイビラれる、暴言を吐かれるのが心配だという人。
所詮そこはそんな病院です。早目に転職してしまった方が身の為です。
そんな所に人生捧げる意味なんて一つもありません。
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         <link>http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/20491010.html</link>
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         <category>07転職したい・・</category>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 10:49:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第59回日本職業・災害医学会学術大会の詳細</title>
         <description><![CDATA[日本職業・災害医学会により、第59回日本職業・災害医学会学術大会が開催されます。

今回の学会においては、3月11日に発生した東日本大震災において、被害がどのくらいの規模であったのか、どのように復興を進めたら良いのか、今後の災害に対してはどのような準備をすれば良いのか、という点についてディスカッションすることになっています。

パネルディスカッションやシンポジウムについては実際に被災された医師や専門家が参加。
予定されているプログラムとして、

会長講演
特別講演（「放射線災害に関するもの」）
教育講演（「メタボ時代における機能性食品、サプリメントの使い方と科学的評価」「アスベストと悪性胸膜中皮腫」「期待される勤労者医療」）
パネルディスカッション（「大規模災害医療のあり方―東日本大震災の経験から―」「労災補償障害等級認定の問題点」「原発事故による放射線漏れの人体被爆」）

シンポジウムとして、

災害時のがん医療
『最新放射線治療技術』～照射の現場から～
骨盤外傷のマネージメント
スポーツによる運動障害の予防とリハビリテーション
東日本大震災　被災された方のメンタルヘルスケア
IT時代の健康管理について
頭部外傷の後遺症　―特に軽症例と高次脳機能障害などについて―
ワークライフバランス
視覚障害をもつ勤労者への支援
外傷と感覚器障害
栄養管理部における災害対策　―東日本大震災を経験して―
労働と休養
震災関係

が計画されています。
この他、イブニングセミナーにおいては宮城県庁からの協力依頼を受けて導入予定の遠隔医療支援システムの実演会が実施されます。


日時：2011年11月11日（金）
会場：六本木アカデミーヒルズ49　東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F
テーマ：未来へつなぐ職業・災害医学　～たゆまぬ探求と挑戦～

学術大会の参加費用は医師10000円、その他の方が5000円。

第59回日本職業・災害医学会学術大会のサイトは<a href="http://www.jsomt.jp/jsomt59/index.html">こちら</a>から。
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         <link>http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/27241508.html</link>
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 15:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元看護師のための復職支援研修（横浜市）</title>
         <description><![CDATA[横浜市において看護師のための復職支援研修が開催されます。
これは、現在医療現場から離れている元看護師などを対象にした研修。

以前は看護師の仕事についていたけれども結婚・出産・子育てなどいろいろな理由で退職した潜在看護師は現在日本全国に55万人いるとされています。
全国各地で看護師不足が問題となっているために、横浜市では県立循環器呼吸器病センター・金沢文庫病院・若草病院・金沢病院によって企画されたものです。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">復職支援研修の内容</span>

今回の看護師のための復職支援研修は、3日間にわたって行われます。

1日目・・・最新の医療・看護の動向や医療安全対策、感染防止対策
2日目・・・技術演習
3日目・・・病院見学・看護体験

技術演習では実際の採血・輸液ポンプ操作などを実施。
3日目の病院見学については希望の病院を見て回ることができるようです。


実施日程については、2011年10月24日（月）～26日（水）と、11月28日（月）～30日（水）の2回が設定されています。
研修の時間は1回目2回目とも午前9時から午後12時30分。
募集人数は先着20名。


<span style="padding:2px;background-color:#FFFF66;">申込み方法（循環器呼吸器病センターのお知らせから抜粋）</span>

事前に往復はがきまたはFAXで。
氏名・連絡先・希望の研修日程・保育園利用の有無・見学希望病院などを書いて申し込んでください。
詳しいお知らせなどは後日返信はがきまたはFAXで行われます。

申し込み・問い合わせ先は循環器呼吸器病センター。
電話番号：045-701-9581　看護局　内線2003
FAX：045-786-4770
]]></description>
         <link>http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/53280707.html</link>
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         <category>03地域別求人情報</category>
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 07:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師に対する歯科医の専門的な口腔ケア指導</title>
         <description><![CDATA[埼玉県越谷市立病院と越谷市歯科医師会が、口腔ケアについて新たな取り組みを行なっています。
それは、市立病院の看護師に対する歯科医の専門的な口腔ケア指導。

2010年の4月からこの取り組みは行われていて、ケア指導を充実させた結果、

入院患者の誤嚥減少
患者発熱の減少
入院期間の短縮

という効果が見られているとのこと。
このように歯科医が公立病院に出向いて指導を行うケースは全国でも珍しいと言われています。
脳神経外科・消化器科・呼吸器科で誤嚥による肺炎が起きやすかったために、市立病院の院長が申し入れて実現したんだとか。


もう1年以上も行われている歯科医による看護師指導。
看護部長は患者の観察や器具の使い方など非常に勉強になる、と話しています。

これらの取り組みについては2011年2月には埼玉県歯科医学大会においても発表され、越谷市歯科医師会が奨励賞を受賞。
2011年6月には指導を受けた看護師が口腔ケア学会で発表を行なっています。



<a href="http://www.mhp.koshigaya.saitama.jp/">越谷市立病院</a>
埼玉県越谷市東越谷十丁目47番地1

診療受付は午前8時30分から午前11時まで。
休診日は土日祝日及び年末年始。（神経内科は木曜も休診）

<a href="http://www.mhp.koshigaya.saitama.jp/kango/">越谷市立病院看護部</a>
]]></description>
         <link>http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/42251406.html</link>
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>岡山大学病院に頭頸部がんセンターが開設</title>
         <description><![CDATA[岡山大学病院に2012年春、頭頸部がんセンターが開設されます。
頭頸部のがん治療組織が作られるのは国立大学の病院においては国内初です。

岡山大の頭頸部がんセンターでは、頭部及び頸部のがん治療を担当。
患部切除や再建手術から、放射線治療、抗癌剤治療などを実施。
診療科の枠を超えた組織によって医師・歯科医師などが連携して治療を行い、専門性向上と臨床教育拠点化を目指します。


現在のところ、耳鼻咽喉科、形成外科、放射線科、血液・腫瘍内科、歯科放射線科、補綴科など約15診療科の医師、歯科医師、看護師、薬剤師、社会福祉士などで構成予定。
診療窓口については耳鼻咽喉科に設けるとのこと。

がんセンターの設置によって症例を蓄積することにより、頭頸部がん専門のスタッフを育成したいとのこと。



<em>頭頸部がんについて　～医療関係者以外の方向けに～</em>

頭頸部がんについてはがん患者全体の5％ほどの頻度とされています。
ただ、日常生活に大きく関わってくる部位に発生するがんですので、治療については機能・整容的に細心の注意が払われる部位。
そのために耳鼻咽喉科だけでがん治療を行うのではなく、形成外科医や放射線治療医など多くの専門医が参加して治療が行われることになっています。
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         <category>15病院関連ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 08:11:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>転職先の候補を絞れない看護師はこうしろ</title>
         <description><![CDATA[看護師の転職市場って、現在はほぼ売り手市場ですよね。
転職先の病院など選択肢が非常に多いということが、逆に転職先候補をなかなか絞り込めないということにもつながっているようです。

とりあえず、病院を選択する上で自分の希望するポイントをいくつか挙げ、優先順位を決めてみるというのがいいんじゃないでしょうか？

<ul>
<li>年収の高いところがいい</li>
<li>実家から通える所がいい</li>
<li>通勤ラッシュに巻き込まれない場所がいい</li>
<li>スキルアップが図れる病院が良い</li>
<li>勤務時間に融通が効く所が良い</li>
</ul>

などなど、自分の中でどれが一番大切なのか考えてみるというのが大事だと思います。

もしも優先順位をつけられないということであれば、逆に考えてみましょう。
どうして今の病院（職場）から転職したいと思っているのか？ということです。

<ul>
<li>給料が安い</li>
<li>人間関係が悪い</li>
<li>通勤に時間がかかる</li>
<li>忙しすぎる</li>
</ul>

色々と理由があるからこそ転職を考えているわけですよね。
何が一番嫌なのか、ということを考えてみれば、どういう基準で次の転職先を選べばいいのか見えてくると思います。


また、転職サイトなどではアドバイザーがついてくれることもあります。というか大抵はついてくれます。
普段顔を合わせる同僚などにはさすがに相談しにくいでしょうから、逆に看護師ではない転職アドバイザーの意見を聞いてみるというのもひとつの方法でしょう。

看護師ではない人に色々と意見を聞いて見ることによって、今まで自分が気づかなかった転職したい本当の理由というものに気付かされるかもしれませんよ。
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         <category>01転職の悩み</category>
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 14:35:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夜勤手当が安い病院なんて、看護師はただ働きみたいなもの</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/35471403.html">看護師の平均年収</a>について見てきましたが、夜勤手当についてはどうなっているでしょうか？
多少給料が低くても他の手当が厚ければ多少は我慢できることもあるでしょうし、逆に給料が良くても手当が薄いとやる気が出なかったりという人もいるのではないかと思います。

ここでは日本看護協会が過去に行った調査データを見ていくことにします。

3交替制・準夜勤での夜勤手当平均

国立病院・・・2907円
市町村・・・3183円
健康保険組合及び連合会・・・3562円
医療法人・・・4380円

3交替制・深夜勤での夜勤手当平均

国立病院・・・3300円
市町村・・・3717円
健康保険組合及び連合会・・・3798円
医療法人・・・5741円

2交替制夜勤手当平均

国立病院・・・6791円
市町村・・・5880円
健康保険組合及び連合会・・・17764円
医療法人・・・10179円

調査結果として、公立の病院では差が出ることがなく（基準があるので）、民間病院では夜勤手当が低めだということ。

民間ではどうしてもトップの裁量が働きやすいですので、各種手当は薄くなることが多いですね。
この夜勤手当についてですが、結局はこれがあるから看護師は年収が高めに（という風に他の職業の人には）見えるわけです。
夜勤手当が多いか少ないかは看護師の収入に大きく関わってきます。
これを除いた給料って、手取りにすると20万円を割ることも。
夜勤手当が高い病院で、夜勤専従で働いているという看護師も最近は少なくないようです。
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         <link>http://www.iryou-kyujin.jp/2011/10/52502203.html</link>
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         <category>10看護師　給料</category>
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 22:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師の年収は高いと言われますが</title>
         <description>転職する時に気になるのはやはり、他の看護師は一体いくらぐらいの年収をもらっているのかということですね。
仮に働きやすい職場であったとしても給料が低かったらモチベーションも下がっていくでしょうし、ちょっと人間関係とかに問題がある職場でも相場より給料が良ければ多少のことは我慢できるかもしれません。
年収がいくらぐらいなのかというのは、それ自体が目的ではないにせよ仕事をする上ではとても大事な要素だと思います。

さて、いろいろな調査から他の看護師の年収がいくらぐらいなのかを見て行きましょう！


厚生労働相の調査

平成22年の看護師平均年収は469万円。
平均年齢は37.5歳。
総労働時間は月当たり168時間で、男性のみだと平均年収は462万円、女性のみだと470万円という調査結果になっています。

過去の平均年収推移も見てみましょう。

平成13年　480万円
平成14年　478万円
平成15年　464万円
平成16年　464万円
平成17年　463万円
平成18年　465万円
平成19年　456万円
平成20年　474万円
平成21年　461万円


日本看護協会が平成17年に調査したものでは、平均年収は525万円。
扶養手当や時間外勤務手当・通勤手当などを全て含めた調査での金額のようです。


こういう年収ラインから、看護師の転職サイトなどでは年収550万円以上をアピールするサイトや転職先が増えてきているようです。
やはり、全体の年収相場よりも100万円ほどアップするとなればそれなりに魅力的。
お金自体は目的ではないけれど、やっぱり労働に見合った金額を払って欲しいと考えている人は、少し外の世界にも目を向けてみるといいかもしれません。
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         <category>10看護師　給料</category>
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:47:35 +0900</pubDate>
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