看護師の年収は高いと言われますが
転職する時に気になるのはやはり、他の看護師は一体いくらぐらいの年収をもらっているのかということですね。
仮に働きやすい職場であったとしても給料が低かったらモチベーションも下がっていくでしょうし、ちょっと人間関係とかに問題がある職場でも相場より給料が良ければ多少のことは我慢できるかもしれません。
年収がいくらぐらいなのかというのは、それ自体が目的ではないにせよ仕事をする上ではとても大事な要素だと思います。
さて、いろいろな調査から他の看護師の年収がいくらぐらいなのかを見て行きましょう!
厚生労働相の調査
平成22年の看護師平均年収は469万円。
平均年齢は37.5歳。
総労働時間は月当たり168時間で、男性のみだと平均年収は462万円、女性のみだと470万円という調査結果になっています。
過去の平均年収推移も見てみましょう。
平成13年 480万円
平成14年 478万円
平成15年 464万円
平成16年 464万円
平成17年 463万円
平成18年 465万円
平成19年 456万円
平成20年 474万円
平成21年 461万円
日本看護協会が平成17年に調査したものでは、平均年収は525万円。
扶養手当や時間外勤務手当・通勤手当などを全て含めた調査での金額のようです。
こういう年収ラインから、看護師の転職サイトなどでは年収550万円以上をアピールするサイトや転職先が増えてきているようです。
やはり、全体の年収相場よりも100万円ほどアップするとなればそれなりに魅力的。
お金自体は目的ではないけれど、やっぱり労働に見合った金額を払って欲しいと考えている人は、少し外の世界にも目を向けてみるといいかもしれません。